Doctor’s Voice
先輩シニアレジデントの声
専攻医 / 2021年採用 / 男性医師
地域に根差した精神科医療を
学べる環境です
私は郡山市で生まれ育ち、慣れ親しんだ地域の精神科医療に少しでも早く貢献したいという思いから、医師免許取得後は郡山市内の病院で初期研修を行いました。その後の進路を考える中で、大学医局に所属して後期研修を行う選択肢もありましたが、地域に根差した精神科医療を幅広く学べる環境に魅力を感じ、あさかホスピタルの後期研修プログラムを選択しました。
あさかホスピタルは、小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを受け入れ、急性期から慢性期まで多様な症例を集まる、郡山市の精神科医療に欠かせない医療機関です。スーパー救急病棟での急性期治療に加え、クロザピン治療やmECTなど、専門性の高い治療にも携わることができ、精神科医として必要な臨床経験を十分に積むことができました。
研修開始当初は右も左も分からず不安もありましたが、指導医や先輩医師の先生方が丁寧に支えてくださり、日々の診療を通して着実に成長することができました。大学医局に所属しない形での後期研修でしたが、症例経験、指導体制、資格取得の面で不足を感じることはなく、あさかホスピタルに在籍しながら精神保健指定医、精神科専門医を取得できたことは大きな財産となっています。
地域で生活する患者さんを長期的に支える視点と、急性期から慢性期、専門治療まで幅広く対応する力を身につけられるあさかホスピタルは、精神科医としての基礎をしっかり築くことのできる、とても恵まれた研修環境だと思います。
Other’s Voice