笑って暮らすために。
心の声を聴き、ともに考える

Psychiatric Social Worker精神保健福祉士

私たちの特徴

あさかホスピタルグループでは、医療機関のみならず地域支援を含め幅広い分野で活躍する場が多数あり、専門性を培うことができます。
病院内では、総合相談支援グループ、デイケアセンター、重度認知症デイケアの他に、併設の介護老人保健施設があります。グループとしては、NPO法人アイ・キャンでの相談支援・就労支援・生活支援、グループホームの運営や管理、そして企業向けメンタルヘルス業務を行うあさかストレスケアセンターなど、多様な活躍の場があり、全体で約40名のソーシャルワーカーが在籍しています。
ソーシャルワーカー同士が定期的に集まり、勉強会や研修会を行なったりしています。幅広い世代のソーシャルワーカーが集まっているため、長く経験した先輩からのアドバイスやフォローを受けたり、お互いが共に成長し合っています。

精神保健福祉士の主な業務内容

総合相談支援グループ

  • あさかホスピタルの総合相談支援グループには、現在、20代~30代の精神保健福祉士が12名在籍しております。総合相談支援グループは、地域連携支援・病棟担当・デイケア・クリニック等幅広い役割を担っています。

  • 地域連携支援では、新規患者様の受診・予約調整・他院との病診連携、病棟担当者は入院から退院の支援、デイケアでは、利用者の方の生活支援やプログラム運営等を行います。患者様やご家族様の生活に関する相談を受け、必要な資源の調整をしております。
    「さわやかな笑顔とあいさつ」をモットーに患者様・家族の希望・意向を尊重して、生活について一緒に考えていきます。

これから出会う、新しい仲間へ

その方がいつ笑えるか、

ともに考える仕事です

精神保健福祉士 / 2011年採用 / 男性

私たちソーシャルワーカーの仕事は、大まかにいえば、話を聞いてサポートすることです。病院では、患者様、患者様のご家族、その人を取り巻く環境にいる方々と話をします。直接本人や家族に対して悩みを解決するようなアドバイスをしたり、本人たちの悩みを地域支援者や医師、看護師などへ間接的に繋ぎ、周りの環境を整えたりします。当院は受診相談もソーシャルワーカーの仕事なので、そこでの相談も入れると下は2~3歳の子どもから高齢者まで、幅広い年齢の方々の相談に対応します。私が担当している救急病棟でも幅広い支援が求められます。
私は相談を受ける際は、「何かあったら相談してください」ではなく「相談させてもらいます!」という姿勢です。様々な方と協力して、その人が人生をどう生きるかを一緒に考えていきます。どうやったらその人が今日笑えるか、明日笑えるか。それを一緒に考える仕事です。

教育・研修について

  • グループ全体のソーシャルワーカーによる全体研修会
  • 部署内のみならずグループ全体ソーシャルワーカー間のスーパービジョン
  • その他、外部研修や学会参加の機会もたくさんあり、病院内に留まらずさまざまな知見を得ることが可能です。

私たちの活躍場所

社会医療法人あさかホスピタル
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  • あさかホスピタル

    地域連携支援・病棟・デイケア 等

  • さくまメンタルクリニック

  • 介護老人保健施設
    啓寿園

NPO法人アイ・キャン
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  • 就労支援や生活支援・相談事業 等

有限会社アサカサービスセンター
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  • あさかストレスケアセンター

    カウンセリングルームComfortでは、学校や職場、家庭など様々な場面で悩みを抱える方々へのカウンセリングを行っています。EAP相談室Lavoro/企業へ向けたメンタルヘルスサポートとして個別相談や職場復帰支援 等

その他地域援助

  • (例)安積包括支援センター・地域住民の相談窓口業務 等

ともに心の成長を遂げる
新しい仲間を求めています