Doctor’s Voice

先輩レジデントの声

後期研修医 / 2020年採用 / 女性医師

外来、入院、小児から高齢者まで、
幅広い症例を経験できます

私は2020年度慶應義塾大学精神神経科学教室に入局し、あさかホスピタルで精神科医としての幕をあけました。勤務開始時は希望と同時に不安でいっぱいのスタートでしたが、4ヶ月ごとにご担当いただく指導医の先生はもちろん、周囲の温かい人に恵まれ充実した精神科1年目となりました。
あさかホスピタルでは1年目でも主治医として外来、入院ともに小児から高齢者まで、統合失調症から認知症など幅広い症例に対し、薬物療法から電気痙攣療法まで経験することができます。2020年勤務の中で印象的だった1つにはCOVID-19流行に伴い精神的不調をきたした多くの症例を経験したこと、中でも心気妄想が著しく、入院加療を要した症例については今後、学会発表をする予定になっております。

主治医としての責任の重さは想像以上に大きなものですが、だからこそやりがいはかけがえのないもので患者さんからの温かい言葉に救われたことは数えきれません。不安はあって当然、ひとりで抱え込まず周りに思いっきり頼ってあさかでの臨床を楽しんでください!